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素敵なベスト8

さてさて、予想外にもフランスがスペインを下してベスト8に進出。
ドイツ×アルゼンチン、イングランド×ポルトガル、イタリア×ウクライナ、ブラジル×フランス。
素敵なベスト8ですなぁ。

どのぐらい素敵かと言うと2002年のコリアジャパンのベスト8は、セネガル×トルコ、スペイン×韓国、ドイツ×アメリカ、イングランド×ブラジルなのでした。

素敵でしょ?
この素敵さ加減は、Round 8のシステムになった1986年のメキシコ大会以来の豪華さ。
つーことは、またアルゼンチンが優勝しちゃうの?
嫌だなあ。
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# by snowandwind | 2006-06-28 06:08 | sport

ロナウドと柳沢

ホットドッグを食べながら前線で張っている男・ロナウドが、その後調子を上げて、ただ今ガーナ戦で軽く3点目をたたき込んでいました。相変わらず、ほとんどノシノシと歩いてます。ロナウドは4試合目ですけど、おそらく柳沢の1試合分の半分ぐらいの運動量だと思います。
FWの仕事は点を取ることであって走ることじゃないですね。
本当とてつもないです。

あ、アドリアーノが同じようなキーパーとの1対1に失敗しました。
なるほどねぇ。

その後、アドリアーノが2点目を決めるけどありゃオフサイド。
今大会の審判も前回ほどじゃないけどレベルは低い。
特に、見る限り、線審のレベルが低いなぁ。
選手とはアスリートとしての能力が違うのだからもっと死ぬ気で走らないと。
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# by snowandwind | 2006-06-28 00:09 | sport

馬選び

馬選びの季節です。
この時期、例年だと毎晩パンフレットの写真を眺め、DVDをチェックし、血統を検討しているのだけど、今年はW杯観戦に忙しく、なにげに力入っていないのだった。
そのせいなのか、それともそもそも馬自体に飽きているのか、今年の募集馬の中に、写真だけでピンと来る、琴線に触れるような馬は見あたらず。
基本的にお金もないのでそんなに高い馬は買えないし、安い馬には安い理由も確かにあって、コレだという馬を一頭絞り込むことができなかったですねぇ。
今年はパスしようかと思ったけど、一昨年もパスしているしぃ~と一応申し込む。

うむぅ。
こんなこと言っても仕方ないけど、ちょっと高くない?

近々、申し込んだ馬の馬見をUPします。
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# by snowandwind | 2006-06-25 20:10 | 競馬
ブラジル対クロアチア戦をTV観戦。
やっぱり暑そう。
もちろん暑くたって日本オーストラリア戦よりもレベルは数段高いけど。
ラインの位置も間延びせず、中盤でのプレスは両チームとも90分間できていたし決定力はお気の毒なレベルだったけど、最後のクロアチアの踏ん張りは見習いたいほど。
見せてくれるプレーもあった。決勝点となってカカのシュートは、日頃からジーコ師匠が言っている「ゴールに向かってパスをしろ」の典型的シュートで、今大会の中でも最も美しい華麗なゴールだと思う。日本人も見習いたいけど、つい力が入っちゃってできないんだろうなぁってそろそろできるようになれよとは思うけど。

ただね。
暑いとブラジルとクロアチアだって見ていて楽しい試合にはならない。
チャンピオンズ・リーグの速さを見た後だから余計に、そのなるべく動かずに体力を消耗せずにっていうのがね、目立つ。今日の試合で言うと、デブナウドじゃなかったロナウド大将なんて、熱中症にかかってるのか、ホットドッグでも食べているのか、前線でのんびりと張ったまま動きゃしないしね。

見ていてつまらない試合が続くのだった。
暑かった大会といえば、1994年のアホなアメリカ大会。それでなくても暑いのにヨーロッパのゴールデンタイムにあわせて昼の試合が多かったから、それはそれはひどい試合が多かった。そして1986年のメキシコ大会。これも同じ理由で昼の試合が多かったけど、それなりにスペクタクルな試合も多かった。
今大会はそれよりも暑いんだろうか?
とりあえず早く一雨降ってでも涼しくなって欲しいのだった。

まぁ、次回の南アフリカ大会は初冬の開催だから大丈夫だろうけど。
でもあそこは強盗天国。本当に治安は大丈夫なのかい?
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# by snowandwind | 2006-06-14 06:18 | sport

ジーコ師匠へ

暑かったオーストラリア戦。
暑さは日本に有利だと思っていたけどそうでもなかったみたい。
あきらかに暑さにやられた方が一人。

もちろんそれはジーコ師匠。
ジーコ師匠、ご迷惑かと、ウザイとは思いますが、こちらの気持ち的にやってられないので一方的で勝手な批判をお許しください。

師匠~!
みんなヘロヘロに疲れているのだから、フレッシュなメンバーをもっと早く投入してくださいよ。向こうが残り30分で動いているのだから、こちらはせめて残り20分ぐらいにはフレッシュなFWを前線で動かしてね。
そうそう。
やっと交代ですか・・・え?小野ちん?
師匠!柳沢先輩に替えて小野ちんを投入ですか!?
柳沢先輩を替えるのはわかります。ですが替わって投入が、小野ちん?
師匠!あんなヘロヘロな時こそ、福西も中田すら足が止まってプレッシャーもかけずに歩いているような状態だからこそ、そいつにしばらくボールを預けることができる、つまり前でキープしてくれて、なんなら一人でドリブル突破して、シュートで終わってくれる松井選手の出番だったんじゃないですか!?
あれ?
あ、間違えた、松井選手はいませんでしたね。
ジーコ師匠が選んだのは玉田選手でした。ただ玉田先輩はなかなか動く労を惜しむ方なので、ここで投入するのは前で玉を追える大黒先輩です。ええ、後半45分に投入してくれた大黒先輩だったのです!なんならFW2枚をここでそう取っ替えでも良かった!そんな大黒選手にFWの座を譲り、さっさとピッチを去っていただくのはもちろんこの方。
人呼んで「沈黙の大砲」、「史上最強の不発弾」、そう柳沢先輩です。
今日も今日とて、いつも通りの動きと徹底した「撃たない」FWぶり。
素敵に熱くなりました。
いえいえ、柳沢先輩を責めるつもりはありません、だっていつも通りですから。
問題は師匠、あなたです!
「やなぎ出し」だかなんだか知りませんが、シュート撃たないFWを使って何がしたいんですか!

すみません。
少し辛口になりました。
暑さのせいかもしれません。

気を取り直しましょう。
チェコvsUSA戦、かなり面白かったです。
チェコの強さばかりが目立ったけど日本vsオーストラリア戦よりも百倍楽しい試合。
2チームのレベルの差といえばそれまでですが、レベルよりも、気温の関係が多いな要因だと思います。試合会場がドーム開閉式のスタジアムで日陰だし、時間も遅いので多少涼しいはず。両チームのアジリティ、クイックネス、持久力すべて日本オーストラリア戦とは格段でした。

思えば今大会始まる前は「寒い寒い」って言ってたのに、始まった途端真夏の酷暑。イングランドもヘロヘロだったし、スウェーデンもボロボロだったし、日本戦に限らず、4年に一度のW杯だから、涼しいところで、ベストな状態の試合を見たいし、させてあげたいわけです。

さあ、頭を切り換えてクロアチア戦です。
この際だからドカドカ行こうぜ!
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# by snowandwind | 2006-06-13 00:55 | sport

W杯開催中

ただ今、いくらなんでもこの試合は見ないと思っていたメヒコとイランの戦いを観戦中。もちろんメヒコは強いけどイランを応援。
まぁ、イランがアジアっていうことが微妙なんだけど。
ここまで開幕戦から、7試合連続で観戦中、どこまで続くのか?

さて、いよいよ明日は日本戦。
こんなインタビューが飛び込んできた。

「(中略)今までずっと頑張ってきて、スタメンで出られるのも難しいことだし、(10番という)いい背番号でプレッシャーもかかるけど、それをずっと守ってきた。だから明日は楽しんで、持っているものを全部出せるようにしたい。勝ち点3を取ることも大事だけど、それ以上に楽しんでいいものを出せるようにしたい。」

もちろん中村俊輔のコメント。
このあたりが、イマイチ俊輔のことを好きになれないところ。
自分をリラックスさせるレトリックなんだろうとは思うけど、勝ち点3よりもお前の楽しみだなんて頭おかしいんじゃないの?

中田もたまに同じようなコメントをするが、今必要なのは、カズでありゴンのような、熱い勝利への意欲。今のチームにはアレックスぐらいしか熱い気持ちを前に出す者がいない。
マルタ戦では、アレックスだけが国歌を歌っていた。アレックスったらちょっと前までブラジル人だったのに。
他はって感じ。
今のチームにはどうもそのあたりが足りない。

俊輔は、一応チームの中心選手なんだから、「楽しみたい」ってコメント出すぐらいなら何も話さないで欲しいのだった。
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# by snowandwind | 2006-06-12 02:06 | sport

どうでもいい夢

最近、どうでもいい夢をよく見る。
昨日見た夢の舞台は本屋。
上下巻2冊の本を手に持っている。(ダヴィンチコードとかハリポタみたいハードカバー)すでに上巻は読んでいて、下巻を買ったところ。
ところがいま買ったばかりの下巻は表紙が折れ曲がっていたので取り替えてもらおうと思ったけどレジが相当混んでいる。そのまま平積みされているものと交換してもいいかなぁと、でもそれは見た目万引きに近いよなぁとためらいつつも、まぁいざとなれば買ったレシートを見せて事情を説明すればいいと決断し、あっさり交換に成功。あまりに簡単だったので、もう読んでしまった上巻も新しいのに交換できるかな、でもそれは万引きじゃないけどばれたら言い訳もしにくいし怒られそうだなぁ、やめておこうかな、やっちゃおうかなって迷っている夢。

ああ、どうだっていい。
起きた時、無性に腹が立ったのだった。
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# by snowandwind | 2006-06-08 23:03 | どうでもいい感じ

プチ同窓会

小学校の同窓会に行って来た。
といっても出席者3名のプチ同窓会。
ただしその3名は、わかっている限り東京在住のすべてであって、それは、つまりが昭和50年卒業の稲葉地小学校6年1組東京出張所的には出席率100%ということになる。
今回が、3回目。
一年に3回だから、かなり頻繁ってことになるし、実際普通に考えれば、懐かしいってこと以外に話題はあるのかとも思うのだけど、意外にコレが、ある。
話題は続くのだった。
今日の話題は、高血圧に転職するなら生コンの運転手、お受験から体罰の是非から親子でも反りの合わないことはある、までいろいろ。
43才の中年男女には、話題がないなんてことはないのだった。

むんちゃん、また仕切ってね。
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# by snowandwind | 2006-05-31 02:14 | 人生な感じ

ホスファチジルセリン

最近なにかと、言葉がでてこない。
とくに、人の名前がでてこないことと言ったらはなはだしい。
「あれ、何だっけ、ほらほら」みたいなフレーズが多くて嫌になるし、嫌になるどころかかなりヤバイ。
そんな状況で本日の「あるある大辞典」ではDHAが物忘れに良いと特集していたけど、何を今さらな感じ。
ずっとサプリを服用していて、おそらく人よりも魚を食べているのになおかつ微妙にボケが進行中だと自覚している自分が言うのだから間違いない、DHA服用しても何の変化も無し。

ヤバイヤバイと危機感を感じ、大学時代にそんなことを研究していたという某ディレクター氏になにげなく嘆いたところ、ちょっと調べてあげると言われてでてきたのが、秘密兵器のホスファチジルセリン。なにやらとても怪しくて、当然まだまだ「あるある大辞典」でも紹介されていないけど、これと話題の銀杏エキスのサプリを注文して服用開始。

備えあれば愁い無しじゃ。
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# by snowandwind | 2006-05-29 03:21 | 健康

第73回日本ダービー

一口馬主として毎年馬を買ってはいるけどここ10年近く競馬はやっていない。
馬券を買うのは、愛馬が出走した時の応援馬券と、ダービーのみ。
一口馬主をやっていると、やっぱり、ダービーが一年の終わりって感じがして、その年の集大成としてのダービーは、つい馬券にも手を出してしまうのだった。
まぁ、そんな馬券なので当たりません、最近は当たった記憶がありません。

個人的な話だけど覚えている最古のダービーは、1972年のロングエース。9才ぐらいですね。父親も母親も父の会社の若い衆も馬券をやっていたし、京都に行くと言えば伏見稲荷と京都競馬場、やれ行楽だ観光だって言えば各地競馬場という家で育ったので、このダービーもレースを覚えているというんじゃなく、家でみんながテレビを見ている景色と、名人といわれた武邦彦騎手(言わずとしれた武豊父)がよーやく取ったダービーだ、良かった良かったと大人が言っているお茶の間の記憶。
あ、名古屋だったんで競馬は関西圏でした。
翌年、ハイセイコーが大ブームになり、このレースはテレビで見た記憶もあるし、その前後はエポック社から「競馬ゲーム」(電池駆動でコースがスライドして磁石のついた馬がランダムに走る、今考えればそれなりによくできていた)が売り出されるようなちょっとした競馬ブームで、それは1977年暮れの有馬記念、3強といわれたトウショウボーイ、グリーングラス、テンポイントの名勝負と翌年早々のテンポイントの死あたりまで続き、そのテンポイントが死んだニュースはスポーツ紙の一面トップだったし、一般紙にもデカデカと載っていたような気がする。
その後は1983年ミスターシービー1984年シンボリルドルフの三冠ぐらいからもう一度盛り上がってきて、バブルの絶頂だった1990年のアイネスフウジン20万人の中野コールがおそらくJRAにとってもピークだったんですね。

まあそんな話はさておき、明日の予想です。
サンデーサイレンスの子供が走る最後のダービー。結局最後までサンデーは強かったってことになりそうで、ちと不安なんだけど、今年のSSの仔で強いなぁと思ったのは、青葉賞のアドマイヤメインぐらいだから、この際、サンデーはいらないことにする。
本命は、皐月賞の調教で坂路を駆け上がってきた姿が96年のフサイチコンコルドとだぶってしまい早々とダービー本命に決めいていた⑨サクラメガワンダー(名前ださいけどジャングルポケットもださかったからなぁ)、対抗は終わってみれば二冠馬だった97年のサニーブライアンと地味なところで生き様がだぶる皐月賞馬②メイショウサムソン。さらにはメイショウサムソンと1勝2敗で大崩れのない皐月賞2着馬⑮ドリームパスポート、母父トニービンが府中よと言っている。
この3頭を本筋に、藤田が一発を狙う⑤トウホウアランとなにはともあれな武豊先生の⑩アドマイヤムーン、⑥アドマイヤメインはお隣の枠に入ったフサイチ軍団の一頭⑦フサイチリシャールさんの嫌がらせを受けるだろうから青葉賞ほど素敵には逃げられないし、逃げられないとこの馬は脆いのでおさえまで。
そんな6頭の組み合わせでどんな馬券を買うかは明日の馬場状態、パドックの様子も参考に、レース直前まで粘りますぜ。

結果。
②-⑥-⑮

ぐはは。取りました。
フォーメーションって言うんですか?
②⑨⑮の1着固定で2着3着②⑨⑮⑤⑥⑩への流し。
都合60点買いですね。
配当126.5倍だから、ド本命の枠連2倍の一点買いと成果は変わらないんですけどね。
でも三連単は初めて取ったのでそれだけでもれしいです。
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# by snowandwind | 2006-05-27 23:55 | sport