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カテゴリ:sport( 22 )

ネタバレ注意みたいなことです。

家の近所だからという、ほぼそれだけの理由で、日本レスリング協会の天皇杯に行って来て、今、帰ってきたところです。
山本"KID"徳郁先生の勇士を拝んできました。
カッコイイですなぁ。
1回戦は、多少固さが残っていたものの余裕の大差勝ち。
かっこいいなぁって思っていたら、2回戦で負けてしまいました。
しかも、自衛隊の井上謙二さんに投げられた時に、右の肘、脱臼なのか、骨折なのか、しちゃいました。
スピード的にはKID先生が上回っていてこれからという時のアクシデント、残念です。

今、おうちに帰ってきてコレを書いていますが、救急車の音を聞いています。
公園中に「救急車が入るから気をつけて」ってアナウンスされていたからそれなのかもしれません。

気の毒。
切ないなぁ。
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by snowandwind | 2007-01-28 13:20 | sport

本気か?

こんなニュース。

『西武の赤田は26日、3度目の契約更改交渉で、これまでと同額の2100万円増の年俸6000万円の提示を保留し、越年が決まった。今回の保留は、交渉中に黒岩球団代表の携帯電話が鳴ったことが要因になった様子。赤田は「なぜマナーモードにできないのか」と抗議し、途中で退席したという。黒岩代表は謝罪したが、赤田は「本当は判を押したかったが…。寂しくなった」と話した』

この人どうかしているのか?
それとも新手の交渉術なのか?
プロ野球選手が交渉の場で難癖をつけて「寂しくなった」とか聞いたの初めてじゃないからきっと流行っている交渉術なのだろう。
じゃなかったら、そりゃ不注意かもしれないけど、謝ったら、いいですよってのが大人の対応。って言うか、一個人事業主としての交渉の場とはいえ、雇っている人雇われている人、あるいは上司と部下、少なくとも目上の人なんだから、謝らずに何が悪いと開き直ったのならともかく、謝っているのだから許すのが普通で、悲しくなって退席する方がどうかしてる。

本当に悲しんでいるのならアホかと思う。
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by snowandwind | 2006-12-27 01:05 | sport

中日優勝ですか

名古屋に生まれ育った者としては野球と言えば中日ドラゴンズなわけで、それは否定しないのだけど、問題は熱なわけで、正直、微熱すらない。最後に中日優勝で盛り上がったのは1988年の監督星野先生、落合先生が4番を打ったときで、東京暮らしをはじめて7年ぐらい、まだまだ名古屋とそれなりにつながっていたし、ドラゴンズ好きの後輩とよく遊んでいたりして、またまた88年は奇跡的な勝ち方もあったりして、そりゃそこそこには盛り上がりました。

でもねぇ。
あれからすでに18年の歳月が流れたわけで、プロ野球の基本はフランチャイズ、住んでいないと熱は下がります。いまだ名古屋で健在な父は、日本シリーズのチケットを取れと言う。
業界人なら取れると思っているらしいですね。
なので明日e+に抽選販売の申し込みをします。
疲れますなぁ。
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by snowandwind | 2006-10-13 00:22 | sport

凸凹サテライト

オシムジャパン。
アウェイのサウジ戦で0-1負けに続いて、昨日行われたアウェイのイエメン戦では1-0の勝ち。これでアジアカップ本大会はほぼ確定。それが大事なんだってことはわかっちゃいるけどね。

ピッチの状態はその国のサッカーレベルを表しているって言うけど、イエメンのピッチはもうなんつーか凸凹の凸凹でそーゆー意味では国際大会にギリギリなレベル。
そんな国に、ホームアウェイで辛勝とはね。
オシムジャパンったら考えて走るサッカーと言うけど、具体的にはどんな動きをしてどんな風に得点をしたいのかが今のところまるで素人には見えてこない。
走るサッカーってキーワードはすてきだと思うけどさ。

頭のが得意って言う巻先生がドフリーのヘディングシュートをはずしてくれたり、遠藤先生もなんだかなぁでメンバーの背番号の重さがその理由ではなく、いろいろな意味でサテライトなチームなのであった。

それにしても50番台とかなんとかならんのだろか?
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by snowandwind | 2006-09-07 01:40 | sport

フジテレビ三宅アナ

前にF1中継のところで長谷川アナの低いテンションがF1中継に向かない云々と書いたけど、F1中継ではエース級、っていうかフジテレビスポーツアナではおそらくエースの三宅アナは女子バレーボール中継には向かない。
F1でエースなのはF1中継が三宅アナの芸風にあうのだ。
F1の試合の始まりとも言うべきスタートはレースの中でおそらくもっとも緊張の高まるところなので、三宅アナのあの頭っからのハイテンションが心地よい。一方、女子バレーボールの試合は徐々に盛り上がるわけで、フルセットにもつれての終盤ならいざしらず第1セットの1ポイント目からテンション最高潮でやられるとまだそこまで盛り上がっていない、テレビ前の人間としては正直かなりウザイのだ。

芸風なのはわかるけど、女子バレーボールと三宅アナの関係は芸風以上のご執心みたいなものを感じるけど気のせい?
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by snowandwind | 2006-08-21 00:15 | sport

横峯さくらは可愛い

女子ゴルフ界は、おそらく1970年代のローラ・ボー以来30年ぶりぐらいに人気者が出現しこの世の春を謳歌しているわけで、そのローラ・ボー以来の人気者はご存知、宮里藍さんと横峯さくらさん。ローラ・ボーは米国人だからおそらく日本女子ゴルフ界初のアイドルですなぁ。
宮里さんは早くもUSツアーに参戦して日本を離れてしまった。離れてしまってはいるけど時々LPGAツアーの模様もテレビ放送されているし(ちょっと前なら信じられないことだけど)、彼女のプレイ状況はテレビ放送がなくたってLPGAのwebでリアルタイムにチェックできる。
素敵な時代です。

さて宮里さんがUSツアーに参戦して、日本の女子プロ人気を一人で支える横峯さくらさん。
コレが可愛いっすねぇ。
なんつーか、顔だけで言えば、彼女より可愛い顔立ちの女の子はたくさんいるんだろうけど、総合的にキャラクターとして彼女よりも可愛い女の子はあまりいないんじゃないかと思う。
その大きな原因となっているのが、本人がわかっているのかわかっていないのかわからないけど、父・良郎氏の存在なんだと思う。
もちろんスポーツマンであること、勝負師であることは彼女の可愛さを増幅してはいるけど、可愛さの根本ではない。そこが根本だと女子プロと名の付く人たちがみんな可愛くなってしまう。
んじゃ横峯さくらさんの可愛さの根本はなんだっていうと、それは「娘」であることなのだと勝手に理解している。
父・良郎氏に見せる時として反抗的な顔がもう圧倒的にキュートなのだ。父を毛嫌いする思春期の女性特有のノリと、それでも深いところで愛を感じているなんつーかリアルな父娘ドラマが彼女の可愛さの根源だったりする。
あんな娘欲しい~!みたいなね。

そう、彼女の魅力は、35才以上限定、子供にはわからない可愛さなのである。
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by snowandwind | 2006-08-11 01:59 | sport
やくみつる先生とガッツ石松先生が亀田バッシングの急先鋒となっている。
少なくともテレビ朝日的にはそんな二人を担ぎ出して視聴率のお裾分けを企てたわけで、そりゃおいしい。頭に来たのか知らないけど、亀田父なんて、わざわざそんなことしか考えていないテレビ朝日に出て、テレビ朝日を喜ばせても仕方ないのに。
ブレーンがいないのかなぁ。

まあいいや。
問題やくみつる先生とガッツ石松先生。
やく先生の「安いドラマ」とか「口の利き方」云々は、本当にそう思っていて不愉快ならば亀田の試合やテレビなんて見なきゃいいのにって。おそらく不愉快でもないんだと思う。
先生の狙いはそーゆーことじゃなくて確信犯的な売名行為だろうなぁ。
だからそのあたりの安いドラマは難癖つける材料に過ぎないし、でもなんだかなぁって思う。
安いドラマだから面白いし、口の利き方がわかっていないからおもしろいのに、多少ズレてきたのかな、やく先生。
ガッツ先生は、ジャッジに関する問題を亀田個人の問題にしているおかしさ。
ジャッジが変だったのは、亀田の問題ではなく、WBAの問題だし、JBCの問題だし、まあ広げてみても、TBSの問題だし、協栄ジムの問題。
噛みつくところがおかしいし、ガッツ先生がそれを言うと天につばを吐く感はある。

世間の風潮も概ねそんな感じのバッシングだけど、噛みつく矛先が根本的におかしいんだよなぁ。本当にかみつくのなら、ボクシングが持っている「興業の世界」的側面を攻撃しないとね。
いずれにしろ、そんな亀田家にとっての逆風は、遅かれ早かれ風向きは変わるって思う。
だって亀田3兄弟+亀田父ぐらいおもしろいキャラ、ボクシング界だけでなく、今の日本にいないんだもん。
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by snowandwind | 2006-08-08 22:39 | sport

F1ハンガリーGP

HONDAが久々に勝ちましたなぁ。
時間かかりました。
復活してから7年、最後に勝ったのは92年だって。
92年?
14年前?
おお、ひょっとすると、わしったらまだ戸籍が汚れていないじゃん。
時がたつのは早いのぉ。

君が代流れるんだなぁ。
めでたい、めでたい。
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by snowandwind | 2006-08-07 01:45 | sport

朝青龍は力持ちだなぁ。

『うそ~ん』
うちの嫁が判定直後に言った。
まさしくその通り。
あの判定にはベネズエラ人じゃなくたって腰が抜ける。
素人だってわかることだってあるのだ。
あ、もちろん亀田興毅くんの試合のこと。
緊張感もあって良い試合だった。
でも相手のがちょっとキャリアが上だった。
だから、また今度がんばろうってエンディングで良かったのに。

WBAが悪いの?
JBC?
それともTBS?
ビックリなのがWBAが試合後に亀田父に特性ベルトをプレゼントしたこと。
え?
あらかじめ用意してたの?
さらにビックリはあんな判定で負けたフアン・ランダエタ選手もWBAに提訴しないらしい。
なんで提訴しないの?
え?
判定だったら負けって了解済み?

ふむぅ~、根が深いのぉ。
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by snowandwind | 2006-08-03 03:37 | sport

F1中継今昔

スカパーに再加入したおかげで久々にフジテレビ721でF1ドイツGPを生でTV観戦。
地上波のあの、なんつーか安いこび方にウンザリしていたので、解説が今宮さんと川井ちゃんってことで期待していたのだけど、内容的には、正直に言って、まだ地上波のがマシだった。
黄金期、つまり解説今宮さん、ピットレポーター川井ちゃん、そして実況古館伊知郎先生の名トリオを知る者としては、ちょっと寂しい。

原因はいろいろある。
実況の長谷川豊アナの寒い知識とか、抑えたテンションとかね。
でも、ダメな根本は他にある。
それは、川井ちゃんが、川井先生になってしまったことだと思う。

なんつーか、とにかくしゃべりすぎなのだ。
電波ジャックに近い暴走ぶりなのだ。
本来は長谷川アナの実況を中心に、的確な今宮さんの解説、そして時々アクセントとして入ってくる川井ちゃんのピットレポート、みたいな関係性があるべき姿だと思うのだけれど、現実は誰よりも、実況よりもピットレポーターがしゃべっているのだから、おかしくならない方がおかしい。
なんせよくしゃべるから、実況の情報と川井ちゃん情報が食い違うし、食い違った場合は7年目アナが必ず引くし、さらに川井ちゃんと来たら毎回毎回ピットから出た後の順位予想をタイム計測して、軽く俺ってスゴイでしょって自慢げにしゃべり、それがまた間違っていたりするし、そんな川井ちゃんの暴走っぷりに今宮さんももう馴れきってるみたいで、そのうち、あれなんだかつまらないぞうってみんな気付く。

なぜつまらないか?
それは、あのF1中継に、レースの進行や見どころ、そして醍醐味とか臨場感みたいなことを刻一刻と表現してくれる「表現者」が不在なのだ。

みんなのためにも、川井ちゃんは、「川井ちゃん」でいるべきなのである。
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by snowandwind | 2006-08-01 00:46 | sport